キャッシングが初めての方へ

キャッシングが始めての方へ

始めてのキャッシングはとても不安になるものです。
しかし、ツボを押さえていればキャッシングを怖がることはありません。

また、しっかり返済をしていれば、繰り返しキャッシングしたとしても社会的な信頼を失うことはありません。
家族や友人に迷惑を掛けること無くお金を借りることができる合法的な手段なのです。

またキャッシングの利用・手続きは想像しているほど難しくはありません。
キャッシングの利用はとても簡単なのです。


キャッシングのツボ 必要以上に借りない

キャッシングする上で必要以上に借りないことはとても大切な事です。

返済能力以上のお金を借りてはいけません。
キャッシングの返済をキャッシングで行うことになります。
そのようにならないためにも、自分の返済能力をしっかり見極め自分に適切な金額をキャッシングするようにしましょう。


キャッシングのツボ 悪質業者を避ける

街中のチラシや新聞広告などだけを見て、簡単にあやしげな業者に申し込んでしまうのも危険です。

法律では金利が定められており、その法定金利を超えることは許されていません。
しかし、利用者の心理に付けこみ法外な金利でお金を貸す業者も残念ながら存在しています。

そのような悪質業者には手を出さないようにしましょう。

当サイトで紹介している業者は、法定金利内の安心してご利用いただける業者ばかりです。
キャッシング業者の選定にこのサイトをご利用ください。

キャッシングの流れ

キャッシングの会社は多くありますが、キャッシングの流れはどの会社もおおまかに同じ流れとなっています。

申し込み→審査→融資

という流れになっています。
ではそれぞれの流れを詳しく見ていきましょう。


1 申し込み

簡単に申し込みと言っても、インターネット・電話・来店・ATMなど色々な方法があります。
しかし、一番おすすめなのはインターネットを使った申し込みです。

インターネットを使う申し込みですと、手続きが簡単になります。
さらに、携帯電話で申し込みができる業者も多いので、携帯電話での申し込みもおすすめですよ。

また、来店して申し込みする場合でも、あらかじめインターネットなどで申し込みをしておくと審査が早く終わります。

申し込みの際に聞かれる事は、おおまかに以下の通りです。

●連絡先 電話番号・携帯・住所・勤務先電話番号など
●仕事・・・業種・勤続年数・年収など
●住まい・・・持ち家か賃貸か
●家族・・・家族構成
●他社利用・・・利用金額・件数など
●希望額・・・使い道など


2 審査

キャッシングに申し込みをすると審査があります。

この審査は会社側が行います。
業者側も返済してもらわないと困るわけですから、借りた人が返済できないような金額を貸すことがないように、お客さんの返済能力を審査するわけです。

審査の基準は会社により違います。
ですから、ある会社では融資してくれたが、ある会社では断られるということもあり得るわけです。


3 融資

審査に通ると融資が行われます。

審査でチェックされる項目

始めてのキャッシングはとても不安になるものです。
キャッシングではどんな項目がチェックされるのでしょうか?

チェックされる項目を知っておくと良いでしょう。


結婚

キャッシングにおいては、結婚していない未婚者のほうが有利となる可能性が高いようです。

結婚しているとお金が必要になるため、未婚者のほうが自由に使えるお金が多くなると考えられているようです。
しかし、これも独身だから有利というわけではありません。
高年齢で独身というのも不利になることもあるかもしれません。


年齢

キャッシングでは、顧客ターゲットの中心を「20~30代」と考えていることが多いようです。

年齢が高いほうが信頼されそうですがそうではありません。
年齢が上がれば上がるほど不利になる可能性が高いようです。

ある程度の年齢なら多少の蓄えがあって当然と考えるようです。
しかし、若すぎるのも収入が少ないだろうと思われて不利になるようです。


職業

職業については、高収入が得られる職種が有利というわけではありません。
安定した職種であると信用度が高くなるようです。

公務員や会社員は安定していると判断され有利になります。
逆に日雇いのアルバイトや、自営業者なども不利な判断をされることもあるようです。

また、勤務年数があまりにも短いというのも不利になります。

多重債務にならないようにするには

多重債務・・・何度か聞いたことがある言葉かもしれません。

複数の業者からのキャッシングで返済が追いつかなくなっている
キャッシングの返済をキャッシングで行っている
融資の審査に落ちるようになった

これらの兆候が現れたら、自分のキャッシングをもう一度観直してみましょう。
融資を断られる場合には、業者側から見ても危険な状態だと判断されているのかもしれません。

一般的には、毎月の返済額が収入の20%を超えたら注意が必要といわれます。
さらに、借入額が年収と同程度になると返済が難しくなるといわれています。

これらを一つの判断材料としてみましょう。

多重債務を合法的に解決する、債務整理という手段もあります。

債務整理のお役立ちリンク
このサイトでは多重債務に陥った場合、法的にどんな救済措置があるのかを分かりやすく解説しています。

借りたお金の返済方法

借りたお金は必ず返済する必要があります。

ではどのように返済すれば良いのでしょうか。
返済方法も業者によって若干違いがあります。

まず、支払日は毎月1回もしくは35日周期など、契約時に決定します。

毎月返済の場合は何日に返済するかも契約時に決定します。

返済方法は以下のようなものが利用できます。

●店頭窓口(直接店頭に現金を持ち込み返済します)
●ATM(無人契約機で返済します)
●ATM(コンビニのATMや銀行ATMで返済します)
●銀行振込み
●現金書留

一括で返済できるのであれば、一括で返済してしまったほうが良いでしょう。

分割返済だと利息も払うことになるからです。
利息の支払いも大きなものとなります。