キャッシングのQ&A

キャッシングとローンの違いは何ですか

キャッシングとローンの違いについて一言で説明するのは難しい場合があります。

なぜなら、キャッシングとローンの「定義」については、各社様々だからです。
そのためここでは、一般的なキャッシングとローンの違いについて見てみましょう。

●キャッシング
キャッシングは、キャッシュつまり現金を借りることです。
借りた現金は一括で返済する事が多いようです。

●ローン
ローンとは借りたお金を毎月返済していく返済方法を表します。

ですからキャッシングローンという表記もありますが、借りた現金の返済はローンでも可能であるということのようです。

キャッシング会社の規約をよく確認するようにしましょう。
このサイトでは、キャッシング会社ごとの返済方法も比較し一覧表示しています。

どんな人がキャッシングできる?

基本的には、20歳以上で定期的な収入があれば誰でもキャッシングが可能です。

●定期的な収入
定期的な収入とは、正社員・アルバイト・パートなどが含まれます。
自営業は条件がある場合がありますが、キャッシングが可能です。
また、専業主婦の場合も家族に定期的な収入があればキャッシングが可能です。

しかしキャッシングができることと、条件額の上限は違います。
ですからキャッシング業者に問い合せてみるとよいでしょう。

学生専用や女性専用のキャッシングもあります。

どのぐらいキャッシングできる?

基本的には、20歳以上で定期的な収入があれば誰でもキャッシングが可能です。

キャッシングできる限度額というものがあります。
多くの場合、初めての時は50万円が限度額という例が多いようです。

しかし50万円まで必ず借りられるというわけではありません。
審査によって40万円の場合、15万円の場合もあるかもしれません。

この限度額は信用を積み上げていけば、上がっていきます。
信用とは期日までの返済のことです。
この返済をしっかり行っていけば信用度は上がっていきます。
信用度が上がっていくと、限度額も上がっていくわけです。

保証人は必要なの?

通常の一般的なキャッシングは保証人は必要ありません。
そして無担保でキャッシングできるのが一般的です。

キャッシング会社は、保証人を求めない代わりに金利を高く設定しています。
無担保保証人なしキャッシングの金利が、他のローンなどと比べて高めであるのはこれが理由となっています。

借りたことは人に知られる?

キャッシングしていることを他の人に知られたくないと思うのではないでしょうか。

キャッシングした場合、電話がかかってくるのが普通です。
この電話は、本人確認のためです。

しかし心配しなくても大丈夫!

この電話の連絡先は指定することができます。
またキャッシング会社は個人名で電話をかけてくれることが多いようです。

ですから職場の人や、家族の人が電話にでても、キャッシングの電話だとは思わないはずです。

しかし返済が遅れてしまうと電話がかかってくるかもしれません。